2010年3月6日土曜日

20100304 & 06 試作

 
こんばんは。。。
今週は、木曜日に用事が出来たため、休暇をとってお留守番。
っということで、Chance!!!!! Supportの試作品を作成しよう!
っということで、まずは、先日作成した図面を印刷。
 
 
こんな具合に。。。1/1で描いておりますので、そのまま印刷すれば実寸。
 
 
これを切り抜きまして。。。まわりもきれいに。。。
 

 
っで、アクリル板の保護紙の上に木工用ボンドで貼っちゃいます。
 

 
あとはアクリルカッターで、丁寧に切れ目を入れ。。。
厚さの1/3まで深くなったところで折ればOK。
 
 
次は、ドリルで穴開け。。。細いサイズから徐々に大きくしていきます。
大きい方は、Φ8 size。小さい方は、M6 Size。
 
 
穴を開け終わったら、保護紙を剥がして。。。こんな感じに出来上がります。
 
 
Steering Damper Riserが無かったので、とりあえずOriginalの位置に
Damperを取り付け、サポートの穴位置を確認。
 
 
下の画像で、DamperとSupportの接続位置が若干、上目なため、
DamperとHandleが平行になっていないのがわかります。
っが、固定Bolt等の用意が出来ていないため、とりあえず、この日はここまで。
 
 
まぁ、概略の位置関係は組み立て案通りということが確認できました。
計画の取り付け位置になるように追加の部品を入手しなければ。。。
 
 
っということで、金曜日(3/5)の帰路、幸浦NAPSに立ち寄り(計画的犯行)、
ボルト、カラー等を購入してきました。
 
特に、製作依頼を予定していたDamper Body Riser。。。
M8用30mmカラーがありましたので購入してみました。
OriginalのMount BaseとMountの間のピロボールの隙間に
ラバーが入っているので、この辺りに余り物のWasherやらを
組み合わせて、取り付けてみました。→下記画像
 
M8カラーのシャフトとなるBoltは、頭の丸いM8x50Lが必要。
通常の厚い円筒状の頭のBoltだと、Damper Mountの内側に
出っ張ってしまうため不可なのです。
っが、普通の六角で回せる丸頭のBoltが無い。。。
 
っと店内を徘徊していると、悪戯防止用の同SizeのTRX Boltを発見!!!
若干、高目ではありますが背に腹は代えられず。。。231¥/本也。
近所のホームセンターあたりに行けば、もっと安く入手可能でしょう。
 
 
っで、本日(3/6)、Damperその他、一通り組んでみるとこの通り。
やはり、DamperとSupportの接続部が若干、上目。
詳細寸法見直し要ですね。
  
地面とは平行になっているので、実際の上下方向の位置関係は、
計画通りですね。SupportとDamper接続部のカラーの高さは、
昨晩、部屋で借り組して若干、高目にしておきました。
 
 
とりあえず、試作にしては、上手く組み上がったものだと自画自賛。(^_^;
 
 
上の画像は、Damper BodyをOriginalの方向に組んだもの。
Damping調整つまみが、Damper Shaftの上側に来ます。
Top Bridge上面より上に出っ張ります。
 
 
っで、Supportが割れない程度に、そっと、Handleを左右に振ってみたところ。。。
 
 
上の画像のように、右一杯に切ると、Damper BodyがSupportに若干、接触。
実装時は、
①Damper Bodyの位置を若干下げるか、
②SupportとTop Bridgeの間に入れるカラーを高くするか、
③Support自体の接触部分を若干削るか、
 
②が良いのかなぁ。。。要検討。。。Satoshiさんと相談しよう。(-_-;
   
こちら(上)の画像は、計画途中で思いついたDamper Bodyを
Originalと逆に取り付ける案。これだと、Top Bridgeの上面より上に
出っ張りません。Touring時、安心してNaviを載せられるか。。。(^_^;
 
っということで、図面に変更点を反映し、各カラーのSize等を確定して。。。
いよいよ、Satoshiさん経由で製作依頼ですかねぇ。。。
暖かくなるまでには、何とかしたいんですけどねぇ。。。
 
そぉ、今日、秋葉の電気市場(?)(旧ラジオセンターでしたっけ?)に
ハイフラ対策用の抵抗を買いに行った際に、Aluminum材を見つけました。
100[W] x 1000[L] x 10[t] で¥4,000-でした。
必要なSizeは、100[W] x 60[L] x 10[t]程度なので、材料費¥240!(?) アハハハハ
 
っということで、ハイフラ対策案も検討中です。
結果は別途、御報告ということで。 m(_ _)m
電気に(も)弱いもので。。。知恵熱出そうですが、Ducatiで、
且つ、いい歳してハイフラっていうのも。。。
 
早く対策しなければ。。。(-_-;
 
 
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2010年3月3日水曜日

20100228 Design。。。なんて大それたものではありませんが。。。

 
さて、先日、STM Handle Riserを取り付けましたので、
Steering Damperは、部屋でお休み中。
組み付け方を検討しつつ、詳細寸法を当たってみました。
 
 
 
っで、PCでSupport自体の寸法を決め、2D図面と
周辺パーツとの組み立て案を3Dに起こしてみました。
 
 
 
こんな感じに。。。
 
 
 
下記が3D詳細。。。上から見たところ。
Supportの肉抜きは、適当に抜いてみたもの。。。
実際にNCで抜くには。。。職人さんにお任せか。。。(^_^;
 
 

次は、下からの見たところ。Steering Damperの操作つまみが、
下側に来るように上下逆さに取り付けようと企んでます。
もちろんOriginalと同じように上側に来るようにも取り付け出来るでしょう。
 
   
とりあえず、寸法は下記となりました。
Support自体、3Dの切削は難しいですし、厚い板を大幅に
削り込まなければならないので、平板状にデザインし、
アルミ・スペーサーの追加と、Damper Body自体の
取り付け高さを上げることで、対応させたいと。。。。
 
 
10mm厚のAlumi板で作りたいのですが、穴位置やらの詳細検討が
必要なので、とりあえず、この寸法をベースに、加工の容易な
2mm厚アクリル板で作成し、実車で合わせてみたいと思います。
 
 
 
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2010年2月27日土曜日

20100221 STM Handle Riser

ちょ~っとイベントやら出張やらで、更新滞ってしまいました。
 
Satoshiさんとの作戦会議の後、とりあえず、Steering Damperは
無くても走れるということで、STM Handle Riserに換装してみました。
 
※作戦会議 : STM Handle Riserを付けると、DP/fg製Steering Damperが
 取り付けできないため、対策を考えなければ。。。というもの。(^_^;
 
まずは、Normal Mountの撤去。
周辺をバラさず、そのまま。。。(^_^;
 
 
Normal Mountは、Top Bridgeの固定穴を中心に固定してあります。
 
 
高さは、当初から高くしたかったので、最高設定値のNormal +5mm。
感覚的には、ほとんど変わらないかもしれませんが。。。
っで、問題は、前後位置。まずは、前寄り取り付け。
Top Bridgeの後端が余っているのがわかると思います。
 
 
すっきり収まっている感じがします。。。
Steering DamperのMountとの位置関係も問題なし。
Mountが上がった分、Mountを固定軸方向に上げても
問題無いでしょう。 (^_^)
   
Fornt ForkのTopからHandle Barまでの間隔もかなり空いた様な。。。
 
 
乗車視点からだとこんな感じです。
 
 
っで、比較のために画像の順序を変えて。。。
次は、後ろ寄りの取り付け。
 
 
Mountの足がTop Bridgeの後端ぎりぎりまで下がってきています。
Handle幅が広いので、体格的にNormal状態ではハンドルが遠いと
感じられている方には、お薦めかもしれません。
 
 
っが、問題が。。。下記画像の様にSteering Damper Mountが、
Handle Mountの間に入ってしまうのです。Handle Mountの足に
Damper Bodyが接触してしまうのでは無いかと。。。
 
 
上画像Key Cylinder前に取り付けられているMount Baseまでは
変更したくありませんので。。。最低限の作業で何とかしたい。。。
 
 
っということで、検討。。。
・体格的に特にHandleが遠いとは感じていない。
・前寄りになっても若干、背中を丸めて乗れば良い?
・実際には、前後差10mm程度なので、僕的には影響無し。
最終的には、Steering Damperを搭載することが目的なので
迷わず、前寄りの取り付け位置に決定。
 
 
次は、最大の問題であるHandle Mount部とSteering Damperを
繋ぐPart。。。
 
まず、固定Boltの穴位置がNormal Mountと異なるのは、前回投稿の通り。
下記画像のごとく、Boltの頭1/3程度のずれ有り。
 
更に、Mount 5mm upの影響で高さ的にも当然、5mm(?)足りない。。。
 
 
っということで、只今、対策案&対策Mount図面作成中。。。
 
図面を元にSatoshi氏にCheckいただき。。。丸秘Labo(?)で試作か。。。(^_^;
とりあえずは、Damperを撤去した状態で乗りますかねぇ。。。
 
実際、常にDamperが必要な訳ではないですし。。。
普段は、気分の問題ですよね。”Option partを付けてる”感の
自己満足と申しましょうか。。。
   
ではでは。。。Mountの図面が仕上がりましたら、また、掲載してみます。
皆さんの御意見等いただけると。。。嬉しいかもしれませんが。。。
圧倒的に、こんなPartが必要なHypermotard Ownerの方は少ないんでしょうねぇ。
 
肝心の乗ってみた感じは。。。高くなったこと、HandleのBar EndをNormal時よりも
上げ目に取り付けたことで、腕が上がる感じ。なかなか良いです。
 
Off/MotardのRiding Positionは、Corneringで外肘が上がってた方が
カッコ良いでしょ? アハハハハ カッコばっかし。。。(^_^;
 
 
 
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2010年2月16日火曜日

20100216 Hypermotard 796

今日は、お昼前から横浜都筑経由で厚木に出張でした。
寒かったですが、帰りにDealerさんに立ち寄ることができました。

入荷直後にも、とりあえず、眺め回して来たのですが、
今回は、Cameraを持っていたので、撮ってきました。
 
まずは、フットブレーキ側のステップ。
タンデムステップと一体形成です。



 
こちらは、シフト側。タンデムステップだけでなくスプロケガードも一体形成です。(^_^;
 


 
ブレーキ/クラッチのマスターは、タンク一体型の小さめのもの。
Pikes Peak仕様の1100は片側キャリパーにして、この手の
マスターが付いてましたね。
昔、Monster400あたりに付いてた奴と同じかもしれません。 

Hyperにこやつを載せるのは、Design的にOff車っぽくて好きです。
今までは、”絶対、タンク別体!!”なんて思っていたのですが、
最近は。。。
 
http://item.rakuten.co.jp/motocorse/1013630
 
あたりに載せ替えるのも、ハンドル回りがすっきりして、よりMotard Racerチックな
雰囲気を醸し出せるかも。。。なんて気もしてます。
クラフトマンさんからもラジアルポンプに直付け出来るタンクが出てますね。
 
http://craftman.jp/web/000product/004brake/
 
貯金。。。貯金。。。(-_-;

 
Fキャリパーは、848と同じなのか。。。
この辺り、あまり他のBikeに興味が無いもので。。。 (^_^;
 

こちらは、Rサス回り。。。車高調整機能は無しだそうです。
シート高、1100よりも20mm(?)下がっているそうですが、
跨った感じ、1100よりも高かったです。。。

 
キャタライザーは、こんな感じ。。。湯タンポっぽい作り。。。
1100のツチノコ(?)型と好みが分かれるところでしょうか。
Monster S2R/S4Rの胃袋(?)型も面白いですが。。。
 
 
ステム周辺。ハンドルバーマウントは黒。バー自体は、1100と異なり、
テーパータイプではありませんでした。


 
Fフォーク。。。トップブリッジ側には、Preload/Damping調整機能は無し? 
アクスル側にはあったかな??? 見忘れました。
左右のスイッチは、Street Fighterなんかと同じなんですかねぇ。
メーターのFunction Switchは、上下が別のスライドスイッチになってました。
ウインカーのスイッチは、横長になり、真ん中にキャンセルボタンが付いてます。
1100は、ボタン自体を押すとキャンセルですね。こちらも好みが分かれるかも。
Eng.のOn/Offボタンは、スライド型で、Offにするとセルボタンが隠れたような。
まぁ、使いやすければ何でも良いとは思いますが。。。
 
 
値段を抑える努力がそこここに見られますが、
とりあえず、軽快に走れそうなMachineですね。
皆さんの目には、どのように映りましたでしょうか? (^_^)
実車は、お近くのDealerさんで!
 
 
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2010年2月14日日曜日

20100214 失敗

おはようございます。
天気も回復したところで、しっかり着込んで、Bikeのところへ。。。
鍵を外し、シートを外し。。。久しぶり!!!
とりあえず、Steering DamperのMountを外してから、
Bar Mountのボルトを外し。。。

ところで、Top Bridge裏側のナットは??? 15mm? 16mm?
スパナが無い。。。14, 17, 22。。。これでは、弛められない。
自宅は8階。仕方なく、出直し。。。その前に、STMのTop Plateに
Steering DamperのMountを当ててみる。。。

入らない。。。合わない。。。そぉ、下記画像の"A"部分の間隔が、
STMの方が、Normalよりも広いんです。
っということで、Mount Arm を作れない以上、どちらかの装着しか
出来ないことが発覚。。。さて、どうしたものか。。。(-_-;
 
 
 
ちなみに、メーター手前のマジックテープを貼ったプレートは、
miniに搭載しているCar Naviを搭載するために取り付けた
プレートです。Navi本体の裏にもマジックテープを貼ってあります。
ずれたり、はがれたりしたことはありませんが、一応、細い
マジックテープで本体の端っこを固定しています。

電源は、防水型のシガーライターソケットをECU側のシュラウド内に
装備し、[12Vシガーライター→USB 5V変換アダプタ]を取り付け、
USB Cableでここまで持ってきてあります。
携帯/iPhoneの充電も出来ますね。Long Touringには便利かと。
防水ケースまでは用意してません。雨の時は、使わないということで。。。

しかし。。。がっかり。。。
Hypermotard Ownerの皆さん、ある速度の時のみ、ハンドルが
振られることありませんか???
Steering Damperには、結構、お世話になっているので、
STM Handle Mountの搭載を諦めますかねぇ。。。(T_T)



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2010年2月13日土曜日

20100213 All Paint of My Hyper

こんばんは。。。
今日も朝から雨模様で寒かったですねぇ。。。
 
風邪が抜けきらず咳が止まらないので。。。引きこもり。
Hyper君を購入直後、お店で見つけた1/18 Model。
 
昨年末、Bikeのお友達との忘年会で、誕生日の近かった
僕のために、このModelとクッチョロを乗せたケーキを
用意してくれました。涙出るほど嬉しかったです。

っということで、2台になったHyper君。
この引きこもりを使って、僕の1/1と同じBlackにしてみましょぉ。
 
 
まずは、出来る限り、バラバラに。。。
 

 
驚いたことに、タンクとステムは金属です。
サクラヤ閉店セール時に買っておいたアクリルカラーで塗装。

何年ぶりだろぉ。。。モデルカラーで塗装なんて。15年ぶりか。。。(^_^;

  

 
ここまで、組み上げたところで、サイレンサーをなんとか僕の1/1と同じ
Raching Termiのようにしたい。。。
 
 
っと思いましたが、材料も無いし。。。面倒なので。。。タンデムステップだけ
切り落とし、Normal Silencerのまま、組み上げました。
  
 
明日は、天気も回復しそうですね。
なんとかハンドルマウントの交換を行いたいところです。。。(^_^;
 
 
 
●●●
 




2010年2月11日木曜日

20100211 New Item for My Hypermotard

今日は、昼頃から雨が降り出し。。。寒かったですねぇ。
風邪気味なので、家でおとなしく。。。のはずが、
入荷の連絡をもらってしまったもので、車でいそいそと。。。厚木へ。

行き先は、Moto Corse 厚木Lab.
店先には、Husq の510と450が。。。かっこえぇ。。。欲しいかも。。。
130万円程だそうです。燃費も良く、更に扱いやすくなっているそうです。。。
Hyperの170万円に比べると、若干、お高目な気もします。。。(^_^;




ところで、買ってきたものですが。。。
  
 
これです。アルミの削りだし。。。黒いアルマイト処理。。。
 
 
そぉ。STM製Hypermotard用BILLET HANDLE BAR RISERです。
 
 
下記画像のように、スペーサーの組み合わせにより、
Normal -9mm / -4mm / 0mm / +5mm
とハンドルの高さが調整出来るそうです。
 
若干、上げたいとは思っていましたが、DUCATI Performanceの
fg製Stearing Dumperを付けているため、あまり高くは出来ず。。。
+5mm程度であれば、Mount Bolt長変更/カラー追加でなんとかなる
のではないかと、購入に踏み切りました。
まぁ、なんだかんだ言いながら見た目重視です。。。m(_ _)m
 
Corseのメカの方が、店頭にあったHyperのNormal Mountの
ボルトを抜いて、穴の深さ/Sizeを計ってくれて、STM製も
ほとんど同じ形状/Sizeに出来上がっていることから、
とりあえず、Normalの高さにすれば、Stearing Dumperも
特に問題なく取り付け可能でしょう。。。。 っと、いつもの見切り発車。(^_^;
 
 
明日、1日頑張って(我慢して?)、土曜の朝から取り付けしてみたいと思います。
こうなると、Handle BarもRenthal FAT Barかなんかに交換したい。。。
CompeチックにGoldですかねぇ。。。(^_^;
 
 
 
ところで。。。見切り発車失敗の御報告。。。
以前に記載したカーボン・ハンドガードに取り付けるLED Flusherですが、
Hyper君の場合、リレー回路がメーター回路に内蔵されているため、
リレー交換による点滅速度の調整は不可であるとのこと。。。
抵抗追加と言ってもNormalのLED Flusherの抵抗値に限りなく
近い状態にしてあげないと、回路に負担がかかる?
 
さて、歳甲斐の無いハイフラ仕様をどうしたものか。。。
 
直流回路の抵抗計算を思い出して。。。秋葉に部品買いに行くか。。。
難しものですね。(-_-) 
 
 
★★★★★