2010年3月19日金曜日

20100314 Flusher

 
こんばんは。。。御無沙汰です。
 
今日は、ウインカーのハイフラ対策。
Original Hand Guardの裏側に設定値が書いてありました。
 
 13.5[V] , 3.11[W]
 
直流ですから、E[V]・I[A] = P(?)[W]
 
 ∴ I = 3.11[W] / 13.5[V] = 0.23[A]
 
っで、E[V] = I[A]・R[Ω] ですから、
 
 ∴ R = 13.5[V] / 0.23[A] = 58.7 [Ω]
 
なんですね。Originalの設定は。。。
 
 
っで、これがWinker Unit。
ばらすと、下の画像のような基盤にLEDが取り付けてありました。
当然、DC12Vで光らせるために、基盤上にも抵抗もしくはCRDが
組み込まれているはず。。。
 
 
抵抗を計ろうと、テスターを繋いでみましたが、抵抗値計れず。。。
でも、ハンドドリル用の12V Batteryを繋ぐときちんと点灯。
市販のDRC製Resister接続状態では点灯せず。。。
通常のバルブタイプ・ウインカーからLEDウインカーに
交換するときのためのものなので、抵抗が大き過ぎなのか。。。
 
Internetで色々と調べると、抵抗をLEDと並列に取り付けることで
ハイフラ対策できるとの記述有り。
っで、抵抗をどこで買うか。。。(-_-)
っで、行きましたよ。。。秋葉に。。。っで、買ってきたのが下記の
4種類の抵抗。
 
 
でも。。。LED自体or基盤全体にも若干の抵抗があるわけですよねぇ?
では、計算値よりも小さいものを繋いでみましょう!っと言うわけで、
下記のごとく、識別テープを貼り付け、Hyper君のところへ。

  

とりあえず、配線の途中に並列になるようにワニ口クリップで抵抗を接続し、点滅Check!! 抵抗無しでもハイフラ点滅は可能なので、大丈夫でしょう。という安易な気持ちで。。。(^_^;
 

今回は、動画で。。。まずは、抵抗無しの状態。しっかり光ってはいますが、早いです。。。(-_-;
 
            

次に、15Ω抵抗取り付け。。。瞬間的に点滅するだけ。 

 
            

次に、30Ω。やはり、点灯時間が短い。。。 

            

 
っで、56Ω取り付け。 しっかりと点灯が確認でき、点滅間隔もなんとかそれなりに。。。
 

            

 
っと言うわけで、部屋に戻り、配線を一度ばらして、途中に56Ω抵抗を取り付け、熱収縮チューブに通し。。。一応、スパイラルチューブで保護してから、Hyper君に取り付け。
 
            

とりあえず、3/18に真鶴/湯河原まで今シーズンの足慣らしに走ってきましたが、特に問題ないようです。。。

これでハイフラ野郎とは呼ばせないぜ!!! っということで、今日はここまで。 m(_ _)m

 

 ☆☆☆

2010年3月10日水曜日

20100310 リフレクターサポート

 
こんばんは。
Steering Damperの件は、別途、進行中ですが、
製作自体はお任せなので、しばしお休み。
ウインカーのハイフラ対策も、ここのところ、
週末が雨降りということで、作業できず。。。

ネタがないので。。。過去に作成したリフレクターサポートのお話を。
うちは海が近いせいか、洗わないせいか、その両方か。。。
ナンバープレート下についているリフレクターのサポートが
塗装の下で錆が広がり、塗装が地金からベロベロに浮いてしまいました。
 
 
こんな塩梅に。。。っで、あまり見えない部分とは言ってもこれはひどい。
ですが、同じものを買っても、また同じ事になってしまう。。。
っということで、アルミで製作することにしたのでした。
 
タンデムステップをはずした後のヒールガードを作ろうと買ってきた
2mm厚と3mm厚のAlumi板。
ヒールガードには3mm厚を使ったので、余った2mm厚を利用。
Sizeはこんなもんですかね。
形状は、Originalと同一ではなく、簡略化しました。
リフレクターが機能すればいいんでしょ!くらいの感じで。。。
製作段階で微調整した様な気もするので、下図の記載寸法は
鵜呑みにしないでくださいね。(^_^;
 
 
上図上側のパーツは、後で出てくるボロ隠し用パーツです。
前回、アクリル板を加工した時と同じように、印刷して切り抜いた型を
Alumi板に木工用ボンドで貼り付け、糸鋸で切断。。。
あとは、ドリルで穴を開けて、万力で挟んでじんわり曲げるだけ。
こんな感じに出来上がります。
 
 
さわって、手を切らない程度に切断面にヤスリをかけてから、
リフレクターをアルミサポートにはめ込み、輪っかでリフレクターの
足を固定し、X型のナンバープレート・サポートに取り付けます。
 
 
前にも書きましたが、Termiの片側出しSilencerを取り付けているため、
ナンバープレートをそのまま取り付けると、ナンバーの右肩が焦げちゃうのです。
 
そこで、ナンバープレート・サポートのネジ穴をOriginalから20mm程下に
開け直し、ナンバープレートベースを取り付けてあります。
これで、ナンバーの焦げを回避できます。100% ではありませんが。。。(-_-;
 
しかし、こうするとX型ナンバープレート・サポートの上2つのネジ穴部分が
見えてしまいます。。。そこで、アクリル板とカッティングシートでボロ隠し
(透明なので見えてますが(^_^;) を作成し、装着しました。
家にあった袋ナットなんか使っちゃって、完成は、こんな塩梅です。
 
 
いかがなものでしょうか。。。この部分は、最近のDUCATI共通なので、
腐食が進んだ際には是非。Original Partを買うより安いかもしれません。。。
 
次回は。。。何を載せましょ。。。
ヒールガードか、クラッチカバー回りか。。。
 
ではでは。。。今回はこの辺で。。。 m(_ _)m
 
 
 
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2010年3月6日土曜日

20100304 & 06 試作

 
こんばんは。。。
今週は、木曜日に用事が出来たため、休暇をとってお留守番。
っということで、Chance!!!!! Supportの試作品を作成しよう!
っということで、まずは、先日作成した図面を印刷。
 
 
こんな具合に。。。1/1で描いておりますので、そのまま印刷すれば実寸。
 
 
これを切り抜きまして。。。まわりもきれいに。。。
 

 
っで、アクリル板の保護紙の上に木工用ボンドで貼っちゃいます。
 

 
あとはアクリルカッターで、丁寧に切れ目を入れ。。。
厚さの1/3まで深くなったところで折ればOK。
 
 
次は、ドリルで穴開け。。。細いサイズから徐々に大きくしていきます。
大きい方は、Φ8 size。小さい方は、M6 Size。
 
 
穴を開け終わったら、保護紙を剥がして。。。こんな感じに出来上がります。
 
 
Steering Damper Riserが無かったので、とりあえずOriginalの位置に
Damperを取り付け、サポートの穴位置を確認。
 
 
下の画像で、DamperとSupportの接続位置が若干、上目なため、
DamperとHandleが平行になっていないのがわかります。
っが、固定Bolt等の用意が出来ていないため、とりあえず、この日はここまで。
 
 
まぁ、概略の位置関係は組み立て案通りということが確認できました。
計画の取り付け位置になるように追加の部品を入手しなければ。。。
 
 
っということで、金曜日(3/5)の帰路、幸浦NAPSに立ち寄り(計画的犯行)、
ボルト、カラー等を購入してきました。
 
特に、製作依頼を予定していたDamper Body Riser。。。
M8用30mmカラーがありましたので購入してみました。
OriginalのMount BaseとMountの間のピロボールの隙間に
ラバーが入っているので、この辺りに余り物のWasherやらを
組み合わせて、取り付けてみました。→下記画像
 
M8カラーのシャフトとなるBoltは、頭の丸いM8x50Lが必要。
通常の厚い円筒状の頭のBoltだと、Damper Mountの内側に
出っ張ってしまうため不可なのです。
っが、普通の六角で回せる丸頭のBoltが無い。。。
 
っと店内を徘徊していると、悪戯防止用の同SizeのTRX Boltを発見!!!
若干、高目ではありますが背に腹は代えられず。。。231¥/本也。
近所のホームセンターあたりに行けば、もっと安く入手可能でしょう。
 
 
っで、本日(3/6)、Damperその他、一通り組んでみるとこの通り。
やはり、DamperとSupportの接続部が若干、上目。
詳細寸法見直し要ですね。
  
地面とは平行になっているので、実際の上下方向の位置関係は、
計画通りですね。SupportとDamper接続部のカラーの高さは、
昨晩、部屋で借り組して若干、高目にしておきました。
 
 
とりあえず、試作にしては、上手く組み上がったものだと自画自賛。(^_^;
 
 
上の画像は、Damper BodyをOriginalの方向に組んだもの。
Damping調整つまみが、Damper Shaftの上側に来ます。
Top Bridge上面より上に出っ張ります。
 
 
っで、Supportが割れない程度に、そっと、Handleを左右に振ってみたところ。。。
 
 
上の画像のように、右一杯に切ると、Damper BodyがSupportに若干、接触。
実装時は、
①Damper Bodyの位置を若干下げるか、
②SupportとTop Bridgeの間に入れるカラーを高くするか、
③Support自体の接触部分を若干削るか、
 
②が良いのかなぁ。。。要検討。。。Satoshiさんと相談しよう。(-_-;
   
こちら(上)の画像は、計画途中で思いついたDamper Bodyを
Originalと逆に取り付ける案。これだと、Top Bridgeの上面より上に
出っ張りません。Touring時、安心してNaviを載せられるか。。。(^_^;
 
っということで、図面に変更点を反映し、各カラーのSize等を確定して。。。
いよいよ、Satoshiさん経由で製作依頼ですかねぇ。。。
暖かくなるまでには、何とかしたいんですけどねぇ。。。
 
そぉ、今日、秋葉の電気市場(?)(旧ラジオセンターでしたっけ?)に
ハイフラ対策用の抵抗を買いに行った際に、Aluminum材を見つけました。
100[W] x 1000[L] x 10[t] で¥4,000-でした。
必要なSizeは、100[W] x 60[L] x 10[t]程度なので、材料費¥240!(?) アハハハハ
 
っということで、ハイフラ対策案も検討中です。
結果は別途、御報告ということで。 m(_ _)m
電気に(も)弱いもので。。。知恵熱出そうですが、Ducatiで、
且つ、いい歳してハイフラっていうのも。。。
 
早く対策しなければ。。。(-_-;
 
 
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2010年3月3日水曜日

20100228 Design。。。なんて大それたものではありませんが。。。

 
さて、先日、STM Handle Riserを取り付けましたので、
Steering Damperは、部屋でお休み中。
組み付け方を検討しつつ、詳細寸法を当たってみました。
 
 
 
っで、PCでSupport自体の寸法を決め、2D図面と
周辺パーツとの組み立て案を3Dに起こしてみました。
 
 
 
こんな感じに。。。
 
 
 
下記が3D詳細。。。上から見たところ。
Supportの肉抜きは、適当に抜いてみたもの。。。
実際にNCで抜くには。。。職人さんにお任せか。。。(^_^;
 
 

次は、下からの見たところ。Steering Damperの操作つまみが、
下側に来るように上下逆さに取り付けようと企んでます。
もちろんOriginalと同じように上側に来るようにも取り付け出来るでしょう。
 
   
とりあえず、寸法は下記となりました。
Support自体、3Dの切削は難しいですし、厚い板を大幅に
削り込まなければならないので、平板状にデザインし、
アルミ・スペーサーの追加と、Damper Body自体の
取り付け高さを上げることで、対応させたいと。。。。
 
 
10mm厚のAlumi板で作りたいのですが、穴位置やらの詳細検討が
必要なので、とりあえず、この寸法をベースに、加工の容易な
2mm厚アクリル板で作成し、実車で合わせてみたいと思います。
 
 
 
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2010年2月27日土曜日

20100221 STM Handle Riser

ちょ~っとイベントやら出張やらで、更新滞ってしまいました。
 
Satoshiさんとの作戦会議の後、とりあえず、Steering Damperは
無くても走れるということで、STM Handle Riserに換装してみました。
 
※作戦会議 : STM Handle Riserを付けると、DP/fg製Steering Damperが
 取り付けできないため、対策を考えなければ。。。というもの。(^_^;
 
まずは、Normal Mountの撤去。
周辺をバラさず、そのまま。。。(^_^;
 
 
Normal Mountは、Top Bridgeの固定穴を中心に固定してあります。
 
 
高さは、当初から高くしたかったので、最高設定値のNormal +5mm。
感覚的には、ほとんど変わらないかもしれませんが。。。
っで、問題は、前後位置。まずは、前寄り取り付け。
Top Bridgeの後端が余っているのがわかると思います。
 
 
すっきり収まっている感じがします。。。
Steering DamperのMountとの位置関係も問題なし。
Mountが上がった分、Mountを固定軸方向に上げても
問題無いでしょう。 (^_^)
   
Fornt ForkのTopからHandle Barまでの間隔もかなり空いた様な。。。
 
 
乗車視点からだとこんな感じです。
 
 
っで、比較のために画像の順序を変えて。。。
次は、後ろ寄りの取り付け。
 
 
Mountの足がTop Bridgeの後端ぎりぎりまで下がってきています。
Handle幅が広いので、体格的にNormal状態ではハンドルが遠いと
感じられている方には、お薦めかもしれません。
 
 
っが、問題が。。。下記画像の様にSteering Damper Mountが、
Handle Mountの間に入ってしまうのです。Handle Mountの足に
Damper Bodyが接触してしまうのでは無いかと。。。
 
 
上画像Key Cylinder前に取り付けられているMount Baseまでは
変更したくありませんので。。。最低限の作業で何とかしたい。。。
 
 
っということで、検討。。。
・体格的に特にHandleが遠いとは感じていない。
・前寄りになっても若干、背中を丸めて乗れば良い?
・実際には、前後差10mm程度なので、僕的には影響無し。
最終的には、Steering Damperを搭載することが目的なので
迷わず、前寄りの取り付け位置に決定。
 
 
次は、最大の問題であるHandle Mount部とSteering Damperを
繋ぐPart。。。
 
まず、固定Boltの穴位置がNormal Mountと異なるのは、前回投稿の通り。
下記画像のごとく、Boltの頭1/3程度のずれ有り。
 
更に、Mount 5mm upの影響で高さ的にも当然、5mm(?)足りない。。。
 
 
っということで、只今、対策案&対策Mount図面作成中。。。
 
図面を元にSatoshi氏にCheckいただき。。。丸秘Labo(?)で試作か。。。(^_^;
とりあえずは、Damperを撤去した状態で乗りますかねぇ。。。
 
実際、常にDamperが必要な訳ではないですし。。。
普段は、気分の問題ですよね。”Option partを付けてる”感の
自己満足と申しましょうか。。。
   
ではでは。。。Mountの図面が仕上がりましたら、また、掲載してみます。
皆さんの御意見等いただけると。。。嬉しいかもしれませんが。。。
圧倒的に、こんなPartが必要なHypermotard Ownerの方は少ないんでしょうねぇ。
 
肝心の乗ってみた感じは。。。高くなったこと、HandleのBar EndをNormal時よりも
上げ目に取り付けたことで、腕が上がる感じ。なかなか良いです。
 
Off/MotardのRiding Positionは、Corneringで外肘が上がってた方が
カッコ良いでしょ? アハハハハ カッコばっかし。。。(^_^;
 
 
 
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2010年2月16日火曜日

20100216 Hypermotard 796

今日は、お昼前から横浜都筑経由で厚木に出張でした。
寒かったですが、帰りにDealerさんに立ち寄ることができました。

入荷直後にも、とりあえず、眺め回して来たのですが、
今回は、Cameraを持っていたので、撮ってきました。
 
まずは、フットブレーキ側のステップ。
タンデムステップと一体形成です。



 
こちらは、シフト側。タンデムステップだけでなくスプロケガードも一体形成です。(^_^;
 


 
ブレーキ/クラッチのマスターは、タンク一体型の小さめのもの。
Pikes Peak仕様の1100は片側キャリパーにして、この手の
マスターが付いてましたね。
昔、Monster400あたりに付いてた奴と同じかもしれません。 

Hyperにこやつを載せるのは、Design的にOff車っぽくて好きです。
今までは、”絶対、タンク別体!!”なんて思っていたのですが、
最近は。。。
 
http://item.rakuten.co.jp/motocorse/1013630
 
あたりに載せ替えるのも、ハンドル回りがすっきりして、よりMotard Racerチックな
雰囲気を醸し出せるかも。。。なんて気もしてます。
クラフトマンさんからもラジアルポンプに直付け出来るタンクが出てますね。
 
http://craftman.jp/web/000product/004brake/
 
貯金。。。貯金。。。(-_-;

 
Fキャリパーは、848と同じなのか。。。
この辺り、あまり他のBikeに興味が無いもので。。。 (^_^;
 

こちらは、Rサス回り。。。車高調整機能は無しだそうです。
シート高、1100よりも20mm(?)下がっているそうですが、
跨った感じ、1100よりも高かったです。。。

 
キャタライザーは、こんな感じ。。。湯タンポっぽい作り。。。
1100のツチノコ(?)型と好みが分かれるところでしょうか。
Monster S2R/S4Rの胃袋(?)型も面白いですが。。。
 
 
ステム周辺。ハンドルバーマウントは黒。バー自体は、1100と異なり、
テーパータイプではありませんでした。


 
Fフォーク。。。トップブリッジ側には、Preload/Damping調整機能は無し? 
アクスル側にはあったかな??? 見忘れました。
左右のスイッチは、Street Fighterなんかと同じなんですかねぇ。
メーターのFunction Switchは、上下が別のスライドスイッチになってました。
ウインカーのスイッチは、横長になり、真ん中にキャンセルボタンが付いてます。
1100は、ボタン自体を押すとキャンセルですね。こちらも好みが分かれるかも。
Eng.のOn/Offボタンは、スライド型で、Offにするとセルボタンが隠れたような。
まぁ、使いやすければ何でも良いとは思いますが。。。
 
 
値段を抑える努力がそこここに見られますが、
とりあえず、軽快に走れそうなMachineですね。
皆さんの目には、どのように映りましたでしょうか? (^_^)
実車は、お近くのDealerさんで!
 
 
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